もし明日、自分の地域で災害が起きたら、住まいを失った人々をどう支えるのか。
被災地での実践から、行政と建築技術者の役割を考える。
本セミナーでは「地球上で家に困る人々が快適で丈夫な家をもつあたりまえを実現する」ことを目指し、国内外の被災地や難民キャンプ等で住環境支援に取り組む北川啓介教授をお招きします。
被災地では、被災者や行政とどのように関わり、住環境支援を進めていったのか。その過程で、どのような課題が見えてきたのか。実際の経験をもとにお話しいただきます。さらに、その経験を踏まえ、今後起こり得る災害に対して、行政と建築技術者は平時から何を考え、どのように連携していくべきなのかを考えます。
また、インスタントハウスの研究開発や実証実験、国内外の被災地での実践に加え、これまでの経験と知見をもとに現在取り組んでいる、新たな研究・開発についてもご紹介いただきます。
※セミナーは、対面方式とZoomによるオンライン方式で開催いたします。
講習会案内はこちら
| 開催日時 |
2026年10月28日(水)15:00~17:00 同時開催
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| 開催方式 |
対面方式
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Zoomによるオンライン方式
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参加方法
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【参加証(メール)】を受付にご提出ください。 |
・10月26日(月)に申込時のメールアドレスへ【ID通知 メール】をお送りします。 ・入室の際には【ミーティングID(ID通知メールに記載)】 と【受講番号(申込受付メールに記載)】を入力して ください。 ・オンラインセミナーは14:30~入室できますので、開始 5分前までにはご入室ください。
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その他 |
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Zoom(ミーティング形式)によるライブ配信 質問はZoom機能を利用
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【Zoomに関する留意事項】
・当日使用する機器へZoomアプリを事前ダウンロードしてください(必須)⇒・Zoomアプリのダウンロード
・セミナーに近い日時でのZoom最新版へのアップデートを推奨します。
・OS及びブラウザについても、最新版の状態でご受講ください。
・Zoomでサポートされているブラウザは、 Microsoft Edge、Firefox、Google Chrome、Safariです。
・安定したインターネット環境下でご受講ください。
・カメラは停止(オフ)、音声はオフ(ミュート)にして、ご参加ください。